忍者ブログ
女子オタ部メンバーが好きなものを、好きなだけ書きなぐるブログです〈笑)自重?何それ美味しいの?
[274] [273] [272] [271] [267] [62] [270] [269] [268] [266] [265]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

宮城山形のなれそめを、前に山形視点で書いたんですが(http://joshiotabu.blog.shinobi.jp/Entry/53/#more)今回は宮城視点で書きました。

短かったら、宮城と山形のカップル成立までの話と特産物エロを合同誌に載せて、栃木福島と奈良京都は個人誌にしようかなーと思ってます。うん、本当どうして短くていい話がかけないんだろう、俺。長くてしかも内容微妙って最低すぐる;;
でも多分長くなるんで、合同誌には特産物エロだけになると思います。あとは全部個人誌でwなんというオナニーwwでも、そうしないと合同誌なのに、量的に私の個人誌にゲストが多めに書いてくれてるよ☆みたいな感じになりそうwwまたその辺は原稿のめどがついたら徳川さんに相談します><

と、いうことで、この時点ではまだ宮城と山形くっついてません。
みんな、宮城にイラッ☆としてね♪



ちなみに宮城って
仙台御筆とか有名なのね。
筆おろしは任せなさいってことですね!
あと伊達正宗も宮城じゃん?
プレイボーイですね!!
山形の相手を宮城にするって結構適当に決めた気がするんだが、実は合ってたんだという驚愕の事実に気づきましたwみんなすごすぎw



+ + + + + + + + + +
今ではもう、山形なしでは俺の生活は成り立たない。
こんなに山形に溺れるなんて、思ってもみなかったんだ。
恋とは楽しむもの。愛とは刹那。出来上がった瞬間には崩れゆくはかないもの。
だったら多くの相手と、束の間の時を楽しむ。それこそ、ゲームのように。
そう、思っていた。ずっと。
山形に、あの日会うまでは。


おや、あれは?
前方に見知った人物を見つけて俺は声をかける。
「山形」
振り向いたのは柔らかそうな印象を持つ美少年。少年という幼い時から青年になりきれていない今というのは危うい美しさがあって、俺は前から目をつけていた。一度こいつと寝てみたい、と。
そうしたらおあつらえむきに悩んだ表情を浮かべてるじゃないか。
「浮かない顔をしているがどうかしたのか?」
俺をじっとというか、ぼぅっとというか、見たあと、山形は更に悩んだ表情を浮かべた。
どうしたっていうんだ?
「おいおい。余計悲痛な顔になってるじゃないか。俺のせいか?…そうじゃなかったら話聞くぞ?」
にこっとどんな美女でも落ちる笑みを浮かべながら俺が言うと山形は決心したように頷いて、事情を話し始めた。
簡単に言ってしまえば、特産品のチェリーを絶やさないためにずっとチェリーボーイでいることに対する理不尽さと悲しみ、といったところか。
「…くだらない悩みですよね」
はははと自分を笑い飛ばそうとするが、できていない。そんな強がりは痛ましくも愛らしい。思わず山形の頭を撫でていた。
「そんな風に笑うな。人からどう思われるか怖くて、だから自分から笑ってこれ以上傷つかないようにするなんて、そんなの寂し過ぎる」
伊達にプレイボーイと言われてはいない。どうすれば相手の心に付け入るか、なんてわかっている。
卑怯?そう呼ばれても仕方ないかもしれない。
けれど、俺は気になった奴なら男だろうと女だろうと寝てみたい。だからこそ、山形のこの隙に付け込む。
「自分の気持ちにいつでも正直になれ」
…俺は正直すぎかなー、なんてことも思わないでもないけど。
効果は抜群だったようだ。みるみるうちに宮城の大きな目から涙が次々にあふれ出してくる。
「宮城さん…宮城さんっ…!」
俺の胸に顔を押し当て、山形は泣きじゃくる。その背中を優しく撫でてやる。優しくだ。やらしくじゃない。…今はまだ、その段階には早すぎる。
獲物を得ようとする時には焦ってはいけない。
ちゃんと段階を踏まないとな。
ひとまず俺は山形が泣きやむのを待った。
「すみません…」
しばらくして落着きを取り戻した山形。鼻が少し赤くなっているところもチャーミングだ。
「謝るな。言葉をかけてくれるなら『ありがとう』の方がうれしいな」
そしてウインクをする。きざったらしいと思われたのか、山形がこらえられないように、ぷっと吹き出した。
「やっと笑ってくれた」
泣き顔だって勿論チャーミングだが、笑った方がもっとかわいいに決まっている。その愛らしさにまた俺は山形の頭を撫でる。それを嫌がらない山形を見て、俺は確信した。
いける、こいつは食える。山形を抱くために俺はさらに言の葉を紡いだ。
「それに山形。そんなに嘆く必要はないんだ」
「え?」
山形がぽかん、と口をあける。そんな間抜け顔までかわいいなんて、ちょっと反則じゃないか・・・?
「女性を抱けないのは確かに辛いことだ。でも人と愛し合うことは出来る」
男同士でな!!!
そこだけは心の中で言った。いきなり言って引かれても困るしな。
行為に及んでさえしまえば、相手を満足させる自信があったが、なぜか今日の俺は強引にいく気分じゃなかった。一度抱ければいいと思っているのに、相手を気遣うなんて、俺らしくないが、まぁ相手はお隣さんだしな。あとあと問題が起こっても困る。だからこそ無意識のうちに防衛反応が働いているんだろう。
そんな風に片づけたあとに、山形が言った言葉といったら・・・
「宮城さんて、本当にかっこいい」
・・・不意打ちだ。これは完全な不意打ちだ。
相手が俺に抱かれたいと思うまで落とす気だった。なのに、なんだ。この可愛い生命体は。
ぼうっとした瞳で見上げられてみろ。勃たないはずがない。俺は不能じゃない。
というか、こんな顔見せられて我慢する必要がどこにある?いや、ない!
俺は反語を使うほどに固い意志を持ってしまった。ぎゅっと山形を抱き締め決意する。
もう、抱いてしまおう。
ぱっと抱擁を解くと山形の愛らしい顔に唇を寄せていく。山形の困惑する表情が見えたが、そんなこと知ったこっちゃない。
唇を奪う。その口は固く閉ざされたままだ。どうやって侵入しようかと思っていると、山形自らがチャンスを与えてくれた。
「宮城さ…っ!?」
そうして口を開いた瞬間に俺は舌を忍び込ませ、あとは縦横無尽に駆け巡る。山形が逃れようと頭を振るが、ぐっと頭を固定する。山形の舌がおびえて縮こまっているのを優しく解すように愛撫する。余計な力が抜けたのを感じ取り、今度は強く吸う。びくびくっとそのたびに細い腰が震えるのを俺は見逃さなかった。快感を得ていることは間違いない。くたっと俺に体を預けるようになり、これならいけると俺は確信する。するすると着ているものを脱がせる。あまりにも自然すぎる手つきで山形は気づいていないようだ。自分のテクニックは衰えていないな、と我ながら惚れ惚れする。
そんなエクスタシーを感じながら全てを脱がし終わり、俺は山形への口づけを止める。
「んっ・・・」
お互いが離れていく時、山形の表情が名残惜しそうに見えたのは俺の勘違いだろうか・・・?
「山形、力抜いて・・・」
初めてであろう山形に優しくするのは当然のことだ。耳元で甘く囁くと、俺は自分の指を舐め、山形の秘所へとあてがった。
「えっ・・・!?」
ここで初めて山形は自分が全裸であることに気づいたようだ。ちょっと間抜けなところも、いいな。しかしそんな悠長なことを考えている場合ではなかった。
「な、何するんですか!?」
山形がおびえ、パニックに陥りそうになる。やはり、いきなりすぎただろうか。キスを受け入れたからと言って体まで許してくれるとは限らない。俺としたことが少し焦りすぎているようだ。
「すまない・・・。女性と関係しなくても快楽を得られるんだっていうことを伝えようと思ったんだが」
くっと眉をよせる。いけると思った獲物を逃すなんて、そんなの俺の名が廃るっ・・・!しかし、ここでさらに引き下がるのはもっと格好悪い。
「悪かった。嫌ならやめる」
断腸の思いでそう言うと、山形の口から意外な答えが返ってきた。
「いいえ、続けてください」
じっとこちらを見つめてくる山形の目には強い光がともっている。心を決めたようだ。それなら、俺は・・・
おいしくいただきまーす♪いや、茶化している場合じゃないか。山形が真剣に悩んでいることは伝わってきた。こんな風に利用することにちくりと心が痛んだが、言いだしたことの責任をとらなくてはいけない。
俺は常備しているローションをポケットから取り出し山形の秘書に塗りこむ。そうするとどうしても山形の意識がそちらに行ってしまうから俺はぺろぺろと山形の胸をなめる。
乳首だって立派な性感帯だ。
触って吸えば、そこは平原にある二軒の赤い屋根のお家になる。愛撫するほどに屋根は赤さを増す。さしずめ俺の舌はペンキと言ったところか。
ぴくぴくと体を震わせる山形はどこか不安げだ。男で乳首が感じるのは異常だと思っているのかもしれない。
「大丈夫。男も胸は感じるから」
まぁ確かに山形はかなり感じる方だと思うけど。変だということはない。
むしろ変ってなんなんだ?何が悪い?
「自分が変かもしれないと不安に思うことはないし、たとえ変でもそれを認めてしまえ。おまえがおまえを認めてなければ誰がおまえを認めてくれるんだ?」
そう言うと、こくんと強く山形は頷いた。
よっしゃ!これで認めるって言ったんだから言葉攻めして山形の口から卑猥な言葉を聞けるっ!!俺は内心ガッツポーズした。
「じゃあ、山形。気持ちいい?」
「はい・・・」
恥ずかしさに伏し目がちになりながらも山形ははっきりと頷いた。
よっしゃぁ!これで山形の喘ぎ声を心行くまで堪能できるぜ!
俺は誉めるように山形の頭を撫でた。
「いい子だ、こっちもだんだんほぐれてきたよ。今二本入るようになった。もう少しの辛抱だ」
それでも三本目の指が入ったとき、流石に違和感があったのか山形の顔が歪んだ。それを解きほぐすために何かしようか?と提案すると思わぬお願いをされた。
「じゃあ、キスしてください」
甘えたような山形の声に俺は頭をがんと打ち付けられたような衝撃を覚えた。山形は快楽の虜になってしまったのだろう。俺のことが好きなのかと錯覚してしまいそうな甘い声。ちくりと心が痛んだが、魅力的な申し出を断ることなど出来るはずもない。
「・・・いいよ」
口付けると山形は自ら熱く舌を絡めてきた。ああ、やはりこんな風に淫らになるのはこの未知なる快楽に溺れているからなのだろう。俺だからではない、と思った途端なにやらよくわからない感情が生まれるが、次の山形のカウンターパンチそのものの発言にその思いはすぐかき消されてしまった。
「もう、大丈夫ですよ」
直接の快感に身を任せることはあっても、奥を暴かれる快楽を得たいと思うものなのだろうか?
「・・・いいのか?」
思わず確認を取るが、山形の瞳の強さは本物だ。
「辛くなったら言って」
そう言って、山形を四つんばいにさせる。始めてだったらバックが負担が少なくていいだろう。しかし山形は頭をふるふると振り
「顔が見えないと嫌なんです」
と言った。確かにその不安もあるだろうと思った。こういうことは肉体的な負担よりも精神的な不安を消す方がいい。俺は頷き山形と向かい合った。
山形の柔らかいラインが目に入る。俺のほどよく鍛えた自慢の体とは趣が異なるが(時々鏡の前で自分の体を見て恍惚としてしまうのは内緒だ)、山形の体も美しく思う。
それに、秘密の花園も素晴らしかった。綺麗なピンクの花が少しほころび、しかし恥らうように震えている。ここに初めて俺が入園できるのかと思うと期待で胸が膨らんだ。
「力、抜いて」
俺は暴れだしそうになる息子をどうどうとなだめ、山形の花園に入っていった。
「うぁっ・・・」
初めての感覚に嫌悪感を隠せないのか、山形が声を上げる。
「痛い?」
時間をかけてほぐしてなるべく痛みがないようにしたつもりだったが・・・。
「痛くは・・・ないです」
山形がそう答えたことにほっとしつつも、やはり違和感はものすごいのだろうなと思う。
「ゆっくり息して。俺もゆっくり進むから」
なだめる為にキスを繰り返しながら山形の中に進入していく。
山形の中は熱かった。一度も男を受け入れたことのないそこはきつかったが、がちがちに固まってしまっているわけではなかった。
イエス、俺はテクニシャン。
焦らず、じっくりと攻めていくと山形の口から可愛い声が聞こえる様になってきた。
「っあ…」
控えめのその声もそそられたけれど、どうせならしっかり喘いで欲しい。
「山形。さっきも言ったけど気持ちよかったら声殺さないで」
そう言うと山形は素直に頷いた。素直って、いいね。
これで安心して前立腺突きまくれるぜ!そう思って、息子に山形のシュガースポットを探させる。
「ひぁっ!?」
「山形のイイところみーっけ♪」
 
自然と顔がニヤついたが、仕方ないだろう。この先の痴態を考えてみたら。しかし山形の表情を見て俺は、はっとした。そうか、山形は何も知らないのかもしれない。こんなに感じることで不安を覚えているかもしれない。
「前立腺…ってわかる?そこ突かれると男でも声出ちゃう位気持ちいいんだよ」
そう言うと、一瞬ほっとしたような表情をみせた。しかし、次々に襲い来る快感に、もう流されるしかなかったようだ。
「あぁっ…!!」
耐えようとして、でも耐え切れず漏れる声。それに煽られ興奮する。
「無理っ…!宮城さん…っ!!」
絶頂が近い事を感じ取り、一度楽にさせてやるため山形の雄を扱き出す。っていうか、よく考えたら今まで触ってなかったのにこんなに感じてたのか!?
その感度に天賦の才を感じ取りながら、ずきずきと痛んでいるであろう山形を解放に向けさせる。
「だめっ…だめだってっ…!」
そう言っても欲望は止められない。可愛いイキ顔を晒しながら、山形はびゅくびゅくと精を放った。
顔に似合わず濃い精液に今まで相当我慢してきたことが容易に想像できた。
今夜限りの相手とはいえ、付き合うならとことん、だ。セックスのよさを山形に教えてやりたかった。これから先、今日の事でオナニーして、チェリーだからなんて悩まないように・・・。もう出ないって、泣くまでし続けよう。
「まだまだ…だぜ?」
俺が動き出すと、再び山形が顔を擡げる。
「うそっ…」
山形は自分のものを信じられないような目で見つめたが、セックスってそんなもんだろ。自分の隠された欲望が全て暴かれる行為だ。
だから。
「いつまでも付き合ってやるよ」
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
宮城さんあの時心の中でそんなことをー!?ww
分かった部長。冬休みの宿題は宮城山形で提出します…!

合同誌か個人誌かはページ次第だけど…まとまった量描くのが多分部長とじょんと徳川の3人で、うちは今んとこ16ページ描いちゃってんのね…。
そしてじょんとの合作なんだがジョンの送ってくれたネーム16ページあんのね…ww
じょん!好きだ!!www
で、じょんが何ページかわかんない。

上限50ページくらいって言ってるけど変更してもいいしね。
あと例えば表紙白黒にしたりすれば印刷代安く付くから、大分ページ数増やせるよ。
まーじょりーとくがわ 2009/03/11(Wed) 編集
無題
やったー!冬休みの宿題を律儀に出そうとしてくれる貴方が好きよv

すでに32ページ+4ページ(表紙)は確定とwおまえら、大好きだwwもっとやれw

そだねー、折角だしカラーにしたい気持ちもあるけどスペースはヘタで取ってるし、都道腐県は白黒表紙でもいいのかもしれぬなぁ。話し合うことが色々あるのぅ。
まりも 2009/03/12(Thu) 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新CM
ブログ内検索
プロフィール
HN:
女子オタ部
性別:
女性
職業:
皆様2次元と3次元を行き来する学生
趣味:
オールジャンルだよオールジャンル!
自己紹介:
現在の女子オタ部員!

顧問・・・な〇な〇(非公認/笑)
副顧問・・・ユエたそのママン
まりも(部長)
マージョリー徳川(副部長)
奈々樹(会計)
櫻/マージョリー織田(書記)
アリッサ(広報)
冥久(主務)
よったん(宴会部長)
じょん(宴会副部長)
ユエ(宴会下準備部長)
隼人
杉田の嫁(メンバーに入れておいてOKかな?)

まだまだ募集中!

バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © オールジャンル制覇~自己満ブログ~ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]